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新年度。

新年度がはじまりもう4日、もうじきでんかの家の前を真新しいランドセルを引きずる行列がみられます。
でんか宅から小学校まで徒歩1分なのでNHKの朝の連ドラを見終わってからダッシュすれば先生より早く教室にまにあいました。(ちなみに授業は8:30)

つい先日文科省が、「脱ゆとり教育」のため2011年4月から授業時間と学習内容を増加へ等々発表しました。
でんかはゆとり教育世代ではありません、でもでんかの少し上の世代くらいから「受験戦争」「偏差値、内申書」なんて言葉が当時の学生に目に見えぬプレッシャーをかけていたのは確かだったとおもいます。

中高生の自殺が問題になったりしていました、詰め込み教育、公式まる暗記、年表まる暗記、で、日本人は応用力が無いなんて言われ、自分で考える力を養えるように、そこからゆとり教育って考えがでてきたと記憶しております。

「数学できんが何がわるいとやー!」って猟銃持って学校に立てこもる映画もありましたな、受験戦争って言葉が懐かしいです。

ゆとり教育の発想は間違っていなかったとおもうんです、でも学校を週休2日にした辺りからおかしくなったのでは?応用力、コミニュケーション能力を伸ばすのに使えば良かったんじゃないですか?それに詰め込みは良くないと思いますが、反復は必要やと思います。

30年ほど前、あれほど詰め込み教育の弊害とかマスコミも問題にしておいて、学力が低下してきたらゆとり教育を槍玉にあげる、システムが完璧でも扱う人たちが不完全なのだから完璧な結果なんてでないのに。

野沢尚さんの「破線のマリス」「砦なき者」を読んだばかりなのでマスコミに対してちょと斜めに見てしまうでんかです。

でも、「砦なき者」は面白かったです。



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でんか55

Author:でんか55
京都在住の大阪万博の記憶もしっかり残るアラフォーライダー、幼少の頃より病弱のため転倒すると一人で起こせないギリギリライダーでもあります。
趣味はいろいろくるま好きバイク好きプラモ・ミニカー・モデルガン、映画・まんが・その他いろいろなんでも首を突っ込む八方美人の中年おやじです。

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